このブログ「四季報ラボ」では、会社四季報を参考に銘柄をピックアップし、
その後の株価推移を検証しています。
この記事では四季報2026新春号を読み、当時四季報ラボでピックアップした銘柄を紹介します。
前提
完全に機械的なスクリーニングではなく、四季報コメントや事業内容も含めて
総合的に判断しています。(https://shikiho-lab.com/stock-selection-rule/)
あくまで個人の検証記録であり、投資を推奨するものではありません。
ピックアップ銘柄一覧
2026新春号では、合計43銘柄をピックアップしました。
これは25秋号とほぼ同程度の銘柄数(秋号:42銘柄)となります。
なお、今回選定した銘柄の平均PERは12.0倍となっており、
秋号の選定時とは少し基準を変えています。
市場別の内訳は以下の通りです。

具体的な銘柄は以下のようになっており、市場ごとにまとめています。

四季報発売から3ヶ月後の株価ではありますが、意外な値動きとなりました。
なお、秋号の検証では平均上昇率+20.9%、勝率71%という結果になりました。
新春号の銘柄がどのような結果になるのかも検証していきます。


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