【銘柄分析】セカンドサイトアナリティカ|含み損でも保有し続ける理由

銘柄分析

本記事は全編です。

このブログ「四季報ラボ」では、会社四季報を参考に銘柄をピックアップし、 その後の株価推移を検証しています。

はじめに

ポートフォリオ公開記事(https://shikiho-lab.com/portfolio-2026-04/)でも触れましたが、
現在、セカンドサイトアナリティカは含み損となっています。

一般的には、含み損の銘柄は売却を検討する場面ですが、
本銘柄については、現時点でも保有を継続しています。

本記事では、
「なぜこの銘柄を購入したのか」
「なぜ保有し続けているのか」
を整理していきます。

なお、特許や事業内容などの詳細な企業分析については、 別記事で解説していきます。

現状

・コード:5028

・銘柄:セカンドサイトアナリティカ

・保有株数:1,400株

・現在価格:376円 (4/17時点)

・平均取得単価:400円

・評価損益:-34,407円

なぜ買ったか

本銘柄を購入した大きな理由は以下の通りです。

・AI関連という成長テーマ
・今後の事業拡大余地
・中長期での成長期待
・成長性に対して、株価が割安と判断

そういった期待値から、コツコツと集めていたものの、 現在株価は低迷している状況です。

今なぜ下がっているか

株価が下落している背景としては、

・小型グロース全体の弱さ
・業績面での不透明感
・地合いの影響

などが考えられます。

それでも持つ理由

それでも本銘柄を保有し続けている理由は、
当初の成長シナリオが大きく崩れていないためです。

短期的な値動きではなく、中長期(2~3年)でのリターンを狙うポジションとして位置付けています。

リスク管理

一方で、以下の点には注意が必要です。

・業績が伸びない場合
・テーマ性が剥落した場合
・市場環境の悪化

これらが発生した場合は、見直しも検討します。

まとめ

セカンドサイトアナリティカは短期的には不安定な銘柄ですが、
中長期での成長を期待して保有しています。

今後も状況を見ながら、柔軟に判断していきたいと考えています。

詳細な企業分析(特許・提携・IR)については、こちらの記事で解説していきます。

(来週公開予定)

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